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セイコーソリューションズの車両管理サービス「Mobility+」、物理キーに対応した新プランを提供
アルコールインターロック機能のみを提供する特化型プランも
2026年1月22日 09:00
セイコーソリューションズ株式会社は21日、法人向けトータル車両管理ソリューション「Mobility+」のラインアップに、「Mobility+Lite」「Mobility+S」の両プランを追加し、2月より提供開始すると発表した。
Mobility+は、オンライン車両予約や日報自動作成などの基本機能に加え、アルコールインターロックやデジタルキー機能を搭載し、安全運転の推進と車両管理業務の効率化を両立するソリューション。
今回はそのラインアップに新しい2つのプランを追加した。
「Mobility+Lite」は、アルコールインターロック機能のみを提供する特化型プラン。主要な機能に絞ることで、より気軽に導入できるという。なお、アルコールインターロックとは、アルコールチェッカーの結果が一定の基準値を上回るとエンジンがかからなくなる仕組みで、エンジン始動と連動させることで飲酒運転の防止を徹底できるとのこと。
一方の「Mobility+S」は、シリンダーキー(物理キー)に対応したモデル。従来はリモコン式のスマートキーのみの対応だったが、スマートキーとシリンダーキーの双方に対応することで、対応車種の幅が大きく広がるとしている。
