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ネットワールド、VMwareの認定ソリューション・コンピテンシー教育プログラムを提供

国内にて日本語で受講可能

 株式会社ネットワールドは5日、米VMwareのソリューション・コンピテンシーを対象とする教育プログラムを、国内で初めて提供開始すると発表した。

 ネットワールドは、2000年より販売パートナーの教育に取り組んできましたが、そうした実績がVMwareにより評価され、特別に、ソリューション・コンピテンシーを対象とするVMwareの認定プログラム提供が認められたという。

 VMwareでは、仮想化の運用管理を提案するプリセールスを対象としたソリューション・コンピテンシー認定資格「VTSP-MGMT」を提供しているが、今回ネットワールドでは、これを取得するための講座「VTSP-MGMT資格取得ブートキャンプ」を開講した。販売パートナーは、日本に居ながらにしてVMwareの教育プログラムを日本語で受講し、受講後は試験を受けずに資格を取得できる。

 このほかネットワールドでは、ネットワールド独自の仮想化関連、クラウド関連のプログラムも拡充し、営業、プリセールスSE、ポストセールス担当者などに対して提供を開始している。

石井 一志