ウォッチガード、UTMにクラウドを活用した自動設定機能を追加


 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は1日、UTMセキュリティアプライアンス「WatchGuard XTM」に自動設定機能を追加したと発表した。

 同機能では、クラウドベースの設定ツール「RapidDeploy」を活用することで、現地でインターネットに接続し電源を入れるだけで、自動的に設定ファイルがセキュアにダウンロードされる。事前の機器設定や導入場所を訪問して機器設定を行う必要がなくなるため、WatchGuard XTMデバイスの管理コストを大幅に削減できるとしている。

 RapidDeployは今後、WatchGuard Fireware XTMに標準で提供されるほか、現行のWatchGuard LiveSecurityサポート・メンテナンスサービスを利用しているユーザーには無償のアップグレードとして提供される。提供時期は12月を予定する。

関連情報