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APRESIA Systems、「KOKOMOリモートアクセス」仮想アプライアンスのHyper-V環境向けを提供

 APRESIA Systems株式会社は10日、VPNアプライアンス「KOKOMOリモートアクセス」について、Hyper-V環境に対応した仮想アプライアンスモデルを10月より出荷開始すると発表した。

 KOKOMOリモートアクセスは、従業員に配布する仮想的なSIMカード(ソフトSIM)と、5G技術を採用したコアサーバーにより、オフィスや自宅、出先のカフェといったさまざまな“働く環境”をSIMの技術で制御するアプライアンスサーバー。従業員単位で接続時間を可視化する機能や、VPN接続失敗を検知し、別のVPN方式への接続に自動で切り替える機能などを備えており、従業員の柔軟なリモートワークを支援するという。

 ラインアップとして、物理アプライアンス型コアサーバーや、一部の環境向け仮想アプライアンスモデル(VMware ESXi対応版/Nutanix AHV対応版)を提供してきたが、今回はHyper-V環境で動作可能な仮想アプライアンスモデルを新たに提供する。

 価格は、基本料金が97万円(税別)で、別途、同時接続数に応じたソフトウェアライセンスの購入が必要となる。