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リコージャパン、港町ならではの“交流”を意識したLiveOffice「ViCreA 横須賀」を開設
2026年9月2日 08:00
リコージャパン株式会社は1日、同社の横須賀事業所(横須賀市小川町)内にLiveOffice「ViCreA(ヴィクレア) 横須賀」をオープンした。
ViCreA(ヴィクレア)は、リコージャパンのワークスタイル変革へのチャレンジを顧客に体感してもらう「LiveOffice」で、全国各地に82拠点を開設している。それぞれの拠点が独自のコンセプトを打ち出しており、今回開設されたViCreA 横須賀は、「NAVY INNOVATION BASE ヨコスカ~価値がつながり、未来が動き出す場所~」を掲げた。
港町として多様な文化や人が交わり、発展してきた横須賀の歴史を踏まえ、地域、顧客、パートナーをつなぎ、それぞれの強みや知見を掛け合わせることで、新たな価値を生み出し、未来へつなげていく拠点を目指すという。なお、「NAVY」には、Nexus(つながる)、Advance(一歩先へ)、Value(選ばれる理由)、Your Future(未来)という意味を込めているとのこと。
オープンエリアには、横須賀の「猿島」から着想を得たレンガ調の壁面や小上がりを設け、75インチのインタラクティブホワイトボードを配置。日常の打ち合わせだけでなく、顧客や販売店との商談、セミナーやイベントなど、用途に応じて柔軟に活用できる交流スペースを設置した。
また、RICOH Collaboration BoardやMicrosoft Teams Rooms環境を整備し、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッドコミュニケーションが可能だ。
さらに、その日の業務内容や一緒に働くメンバーに応じて、社員が働く場所を選べるオフィス環境を整備。グループで集まりやすい執務エリアに加え、少人数での打ち合わせに使えるハイテーブル、カフェ風スペース、1人で集中できるリモートブースなどを配置した。
執務エリアには船をイメージした造作デスクを設け、東京湾と相模湾に面する横須賀の海を、水紋をイメージしたタイルカーペットで表現するなど、空間デザインにも横須賀らしさを取り入れているとのことだ。

