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FFRIとCCW、24時間365日体制で企業の脅威検知・対応を支援するSOCサービスを提供

 株式会社FFRIセキュリティ(以下、FFRI)と株式会社シー・シー・ダブル(以下、CCW)は1日、企業のセキュリティ対策強化を目的としたSOC(Security Operation Center)サービス「相防サイバー SOC for FFRI yarai」を同日より提供開始すると発表した。

 「相防サイバー SOC for FFRI yarai」は、FFRIの持つ脅威分析技術とCCWのSOCノウハウと運用・サポート体制を融合し、企業のセキュリティ運用負荷を軽減しながら、迅速な脅威検知と対応を実現するもの。具体的には、SOCアナリストがセキュリティイベントを24時間365日監視し、重要度の高いインシデントを迅速に通知するほか、FFRIが培ってきた脅威分析技術と知見を活用し、マルウェア感染や不審な通信、攻撃の兆候をいち早く検出・ブロックする。

 また、脅威の検知だけでなく、影響範囲の確認や初動対応に関するアドバイスを実施し、利用企業の迅速な意思決定を支援するとした。

 両社では、こうした支援により、セキュリティの専門人材不足に悩む企業が本業に集中できる環境を実現すると、そのメリットを説明。今後は、SOCサービスを軸として、EDR監視サービス、インシデントレスポンス支援をさまざまな企業・組織に提供していく考えだ。