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ナレッジセンス、生成AIの利用料・利用状況を一括管理できる「ChatSense」の新機能を発表

 株式会社ナレッジセンスは21日、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、複数のAIサービスの利用料と利用状況を1つの画面で確認できる新サービスを開発したと発表した。まずはベータ版として公開する予定。

 ChatSenseは、入力した内容がAIの機械学習に利用されない形でChatGPTなどを活用できる法人向け生成AIサービス。社内の独自データを学習させ、その内容に基づいて回答させることができる。

 今回は同サービスにおいて、主要なAIサービスの利用料を一つの画面で確認できる新サービスを開発した。ChatGPT、Claude、Cursor、Gemini、GitHub Copilotなど、企業で利用される主要なAIサービスへの対応を予定しており、今月の支払総額、前月からの増減、過去6カ月の推移、サービスごとの構成比などをまとめて確認できる。

 また、サービス別・利用者別の明細も表示され、「誰が」「どのAIを」「どれだけ利用しているか」等の状況を確認可能だ。

 さらに、利用されていない契約や費用が増えているサービスを見直し候補として表示する機能も備えており、契約更新前の判断を支援するとのこと。