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freeeの「freee業務委託管理」、小規模のチームや事業者を支援する「スタータープラン」を提供

 フリー株式会社(以下、freee)は9日、フリーランスとの契約・発注・請求・支払を一元管理するクラウドサービス「freee業務委託管理」において、小規模のチームや事業者を対象とした「スタータープラン」を提供開始したと発表した。

 「freee業務委託管理」は、フリーランスとの契約・発注・請求・支払を一元管理するクラウドサービス。契約締結から発注書の発行、請求書の回収、支払いに必要なデータ抽出までを一括で管理でき、契約については、同サービス上での契約締結や契約書の保管にも対応する。また、取適法(旧下請法)、フリーランス法、インボイス制度、電子帳簿保存法に対応した書類の発行・保存に対応するとのこと。

 今回新たに提供するスタータープランは、月額1980円(支払いは年額一括)から利用できる小規模向けのプラン。基本料金に、稼働人数(稼働パートナーID数)に伴う従量課金を組み合わせることで、稼働人数が変動しやすいスモールビジネスのニーズに最適化しており、「今月だけ3人に依頼したい」といった不定期な増員にも柔軟に対応できるという。

freeeでは、フリーランスとの業務委託が増え始めたフェーズの事業者が無理なく業務委託管理システムを導入・運用できる環境を整えたと、スタータープランをアピールしている。