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クラウドワークス コンサルティング、SD-WANとSASEを活用した「次世代ネットワーク・インフラ構築支援プログラム」を提供
2026年1月21日 09:00
株式会社クラウドワークス コンサルティング(以下、CWC)は20日、SD-WANとSASEを活用した「次世代ネットワーク・インフラ構築支援プログラム」を提供開始した。
次世代ネットワーク・インフラ構築支援プログラムは、企業のDX推進やAI活用を加速する「攻めの基盤」であるSD-WANと、AIを悪用したサイバー攻撃から防御し、さらに運用負荷を軽減する「守りの基盤」であるSASEを活用するもので、導入実績を体系化した設計モデルのもと、専門エンジニア主導のプロジェクト推進体制と700万人超のユーザー基盤を生かしたチームで支援する。
CWCは、アプリケーション、サーバー、ネットワークなど各領域において高い専門性を持つエンジニアが200人以上在籍しており、プログラムではSD-WAN/SASEの設計思想と実装の双方を理解したエンジニアが中核を担う。要件定義や設計判断を外注や分業に任せるのではなく、実装まで見据えたエンジニア自身が全体をリードすることで、机上の空論に陥りがちな高難度プロジェクトを現実解へと落とし込む。
また、CWCは大手SIerとの取引を中心に、数多くのインフラ構築プロジェクトに携わってきた実績をもとに、要件定義・設計・展開を体系化した独自のインフラ構築モデルを整備している。個人の経験や勘に依存しがちな設計判断をプロセスとして標準化することで、担当者が変わっても一定水準以上の品質を担保できる体制を確立している。
CWC所属の専門エンジニアのリードのもと、グループ全体で700万人超のユーザー基盤からSD-WAN/SASE領域に精通したIT人材をアサインし、チームを柔軟に組成できる。特定ベンダーや固定要員に依存せず、案件の要件や難易度に応じて最適な知見を迅速に確保できるとしている。
