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ゾーホー、大規模ネットワークでの効率的な一元監視を実現する「OpManager Plus Enterprise Edition」
2026年1月20日 09:00
ゾーホージャパン株式会社は15日、インフラ/アプリケーション監視のオールインワンツール「OpManager Plus」において、大規模環境に適した分散構成を利用できる新エディション「Enterprise Edition」を提供開始したと発表した。
ManageEngine OpManager Plusは、ITインフラの主要な監視・管理機能を単一のコンソールに統合したツール。ネットワークから、サーバー、トラフィック分析、コンフィグ管理、ファイアウォールログ解析、IPアドレス管理、ストレージ監視、アプリケーション性能管理まで、さまざまな監視・管理機能を備えている。
今回発表されたEnterprise Editionは、大規模ネットワーク(管理デバイス数:250デバイス~)の監視のために分散構成を採用したエディション。複数の拠点やネットワークセグメントに分散するプローブサーバー(Probe Server)と、プローブサーバーが収集する監視情報を一元的に表示するセントラルサーバー(Central Server)に分かれており、複数のプローブサーバーの運用で負荷分散や拠点ごとの監視を実現しつつ、セントラルサーバーを通して単一のコンソールでネットワークを管理できる点を特徴としている。