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NTTデータセキスイシステムズのシフト管理クラウド「Qolus」、奉行Edge 勤怠管理クラウドとのAPI連携機能を提供
2025年12月16日 08:00
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・セキスイシステムズ(以下、NTTデータセキスイシステムズ)は15日、自社のクラウド型シフト管理サービス「Qolus(コーラス)」と、株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)のクラウド型勤怠管理システム「奉行Edge 勤怠管理クラウド」とのAPI連携を開始すると発表した。

「Qolus」は、複雑な勤務シフトの自動作成に対応するシフト管理クラウドサービス。NTTデータセキスイシステムズが培ってきた実績や知見を生かしており、従業員の雇用形態や希望、スキルなどを考慮したシフトを自動で作成できるという
具体的には、パターン(早番・日勤など)やフリー(9~11時、9~12時など)といった異なる勤務形態が混在する場合でも勤務シフトを自動で作成できるほか、小売・飲食業などでひんぱんに発生する「店舗間の従業員応援(ヘルプ)」もスムーズに管理できるとした。
今回は、この「Qolus」と、従業員の勤怠を管理できるサービス「奉行Edge 勤怠管理クラウド」がAPI連携することにより、シフト管理と勤怠管理のデータが自動で同期されるため、従来行っていたCSVファイルによる手動連携が不要となり、担当者の業務負荷や転記ミスなどを軽減できるとのこと。
なお、今回の連携機能は、奉行クラウドとAPIを用いて連携できる業務サービスを紹介するOBCのWebサイト「奉行APIコネクトサービスライブラリ」にも掲載されている(該当ページ)。