ニュース

イー・ガーディアン、食品・飲食業界向け「SNSリスク即時検知サービス」を提供

 イー・ガーディアン株式会社は14日、食品・飲食業界向けに、SNSのリスク投稿を即時に検知・報告し、対応のサポートまで行う「SNSリスク即時検知サービス」を提供開始した。

 SNSリスク即時検知サービスは、定常的なSNS監視を24時間365日体制で実施し、炎上になりそうなリスク投稿を10分以内に一時報告、監視体制の強化や対応アドバイス、炎上対策で特に重要となる「最初の1時間・8時間」に向けたサポートなどを行う。SNSの他にも、動画サイトのアップロード状況やコメントなども監視できるため、フェイクニュースなどにも幅広く検知に対応する。

 監視先対象メディアは、X(旧Twitter)/Instagram/Facebook/YouTube/TikTok/Yahoo!ニュース/livedoor NEWS/食べログ/ホットペッパーグルメなど。

 また、オプションとして、社員や各店舗従業員向け教育セミナーの実施や、リスク検知時のレポートラインや共有情報・対応方法の整理など、危機管理体制の構築も支援することで、SNSの総合的なリスクマネジメントを実現する。

 教育セミナーは、社員や各店舗の従業員向けに炎上の基礎知識や公式/個人アカウントの利用における注意点など、SNSリテラシー向上のためのセミナーを実施。食品・飲食業界向けにカスタマイズした定期的な教育と理解度テストを用いて、企業全体だけでなく各従業員のリスク度を把握できる。

 緊急管理体制の構築支援は、リスク検知後、どのようなレポートラインで情報伝達をするべきか、情報共有の際はどの情報が必要で何を考えて発信するべきかなどのアドバイスを実施。その指針作成・浸透にも協力する。

イメージ図