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三菱電機ITソリューションズ、改正電子帳簿保存法に対応した販売管理システム「販売指南 V3.17」

 三菱電機ITソリューションズ株式会社は、販売管理システム「販売指南」の新版「同 バージョン3.17」を9月14日に販売開始すると発表した。2022年1月に施行された改正電子帳簿保存法に対応した新機能を標準機能として搭載しているという。

 販売指南は、企業の商品売買に関する情報や仕入・在庫を一元管理するシステム。取引先検索や見積もり・受注・売上の引用機能によって伝票登録を支援でき、入力負荷を軽減可能なほか、印刷プレビューからの簡単データ出力、任意データ出力により、多彩なデータ活用に対応するという。

 今回の新版では、改正電子帳簿保存法への対応を図った。具体的には、販売指南にて売上伝票や請求書などの関連書類を出力した際に、書類を自動で電子化してデータベース内の専用のエリアに保存する機能を搭載している。また専用の検索機能により保存データの検索を可能にしており、検索結果から書類の閲覧も行えるとのこと。

 動作環境は、クライアントがWindows 10/11、サーバーがWindows Server 2016/2019、データベースがOracle Database Server 19c Standard Editionとなる。

 価格は、「販売指南タイプVI(5クライアント)」の場合で160万円(税別)から。