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富士通、個人や個人事業主向けにクラウドサービス「FJcloud-O」「FJcloud-V」を12月より販売

販売サイト「Fujitsu Cloud Direct」を活用

 富士通株式会社は、販売サイト「Fujitsu Cloud Direct」を活用し、新たに個人や個人事業主向けにもクラウドサービスを提供すると発表した。

 富士通では、コロナ禍のオンライン販売に対するニーズに対応するため、Red Hat OpenStackベースの「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O」(以下、FJcloud-O)、VMware vSphereベースの「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-V」(以下、FJcloud-V)の両クラウドサービスを販売するサイトを、「Fujitsu Cloud Direct」として9月13日に刷新した。

 今回はさらに、近年のIT人材需要の高まりを受け、ITフリーランスエンジニアなどの多様な働き方が広がる中で、こうした新しい働き方を選択するIT人材からのニーズにも対応できるよう、個人や個人事業主向けにも、「FJcloud-O」「FJcloud-V」の両サービスを「Fujitsu Cloud Direct」を通じて12月より販売するという。

 なお富士通では法人向けに、「FJcloud-O」は30日間、「FJcloud-V」は最大2カ月間無償利用が可能となる「Fujitsu Cloud Direct」開設キャンペーンを実施しているが、個人や個人事業主向けにも12月より実施する予定。加えて今後は、「Fujitsu Cloud Direct」の商品ラインアップを増やすとともに、様々な決済手段に順次対応するなど、機能やサービスメニューの拡充を図るとしている。