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Ecoblox、Rimacと提携しモジュール型データセンターソリューションを提供

初導入はクロアチア・ケレスティネツにあるRimacのキャンパスで実施予定

 モジュール型データセンターを手掛けるEcobloxは、クロアチアの電気自動車メーカーRimacと提携し、モジュール型データセンターソリューションの開発と提供を進めることを発表しました。

 両社は共同開発契約(Joint Development Agreement)を締結し、Rimac Technologyのバッテリー技術およびパワーエレクトロニクス技術と、EcobloxのAIインフラ、MDC(モジュール型データセンター)アーキテクチャ、設計、ならびにハードウェア・ソフトウェアのシステム統合技術を組み合わせることで、高密度なモジュール型データセンターソリューションを提供します。

 このモジュール型データセンターには、RimacのUNIバッテリーモジュールが採用されます。両社によると、これにより重要なコンピューティング機器向けの連続バックアップ電源の稼働時間を長くできるとしています。また、Rimacのバッテリー管理システムも統合され、Ecobloxはモジュールユニットのリアルタイム監視および制御が可能になります。

ニュース提供元:データセンターカフェ

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