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化学メーカーの独Wacker、データセンター向け液浸冷却液を発売

PFAS系製品より有害性の低い代替製品としてシリコンベースの冷却液を提案

 ドイツの化学メーカーであるWackerが、データセンターの冷却市場に参入します。

 同社は、液浸冷却(Immersion Cooling)向けの新しいシリコンベースの誘電冷却液「Helisol EC」を発表しました。

 Wackerはこれまで産業用途向けの熱伝達液「Helisol」を製造してきましたが、今回、単相(一相)液浸冷却(Single-Phase Immersion Cooling)向けとして新たなバリエーションを開発しました。

ニュース提供元:データセンターカフェ

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