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マクニカネットワークス、米SBOXの「Splunk」専用アプライアンスを国内販売

 マクニカネットワークス株式会社は21日、マシンデータ分析プラットフォーム「Splunk」の専用アプライアンスを提供する米SBOXと販売代理店契約を締結し、同社のアプライアンス製品を販売すると発表した。

 今回、マクニカネットワークスが国内で提供するSBOXは、Splunk専用のアプライアンス。Splunk製品を導入する際に必要なサーバー、ストレージ、OSなどをアプライアンスとして提供することで、迅速な導入および運用コストの低減が可能になるという。また、Splunk専用にチューニングされていることから、高いIOPSならびにEPS(Events-per-second:1秒あたりのイベント数)をサポートし、ハイパフォーマンスな分析環境を提供できるとした。

 マクニカネットワークスでは、Splunk社の国内一次代理店として2009年から製品を取り扱い、国内150社以上の導入実績を重ねているとのことで、こうした実績を生かしながら、最適化されたITインフラ基盤であるSBOXをあわせて提供することにより、顧客のマシンデータ活用を通じたビジネス価値創出の促進を支援するとしている。

(石井 一志)