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ベネッセ、オンラインレッスンのインフラに「V-CUBE」採用

 株式会社ブイキューブは13日、株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)が、テレビ会議・Web会議のクラウドサービスである「V-CUBE」を採用したと発表した。ベネッセでは、幼児・小学生向け英語通信教育事業におけるオンラインレッスンの映像コミュニケーションインフラとしてV-CUBEを用いており、毎月1万人以上の子どもが利用しているという。

 幼児・小学生を対象とした英語通信教育事業において、これまでの自習型教育に加えて、講師と生徒を結んだオンラインレッスンの提供に取り組んでいる。今回V-CUBEが採用されたのは、小学生向けの「Challenge English」コースで、フィリピンの英会話講師と日本の子どもを接続した、15分間のマンツーマンオンラインレッスンのインフラとして稼働している。

 採用にあたっては、レッスンの自動録画への対応やレッスンが集中する時間帯に合わせた柔軟なインフラ強化など、ブイキューブが教育事業でのビジュアルコミュニケーションの活用についてノウハウとカスタマイズ開発への対応力を持つこと、PCやタブレット端末だけでなく、ベネッセが独自開発しているタブレット端末からも利用可能なマルチデバイス対応であることなどが評価された。

【1月20日:記事訂正のお知らせ】

  • ブイキューブが発表内容を改めたため、一部記載を変更いたしました。

(石井 一志)