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インフォテリア、香港にソフト研究開発の100%子会社を設立

 インフォテリア株式会社は11日、世界的に提供するソフトウェアの研究開発を目的として、香港に100%出資の子会社を設立したと発表した。

 子会社の社名はInfoteria Hong Kong Limitedで、代表者(董事長)には木村大樹氏が就任。事業内容としてはソフトウェア研究開発・販売のほか、ソフトウェアサポート・運用を挙げている。

 インフォテリアは、1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立された企業。異なるシステムのデータをノンプログラミングで連携できる「ASTERIA」や、営業資料や商品カタログ、会議資料などのコンテンツをスマートデバイスに配信する「Handbook」などを手がけている。

三柳 英樹