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カゴヤ・ジャパン、OpenVZに加えKVMも利用可能になった新VPSサービス「KAGOYA CLOUD/2」

 カゴヤ・ジャパン株式会社は6日、VPSサービス「KAGOYA CLOUD/2」の提供を開始した。

 これまで、カゴヤ・ジャパンでは「カゴヤ・クラウド/VPS」として、OpenVZによるVPSを提供してきたが、サービス名称を「KAGOYA CLOUD/2」にするとともに、OpenVZに加えてKVMによるVPSも利用可能とした。

 複数のサーバーでローカルネットワークが構成できるKVMと、無停止でスペック増減が可能なOpenVZの、2つの基盤を1つの契約で利用が可能。料金(税込)は、KVMは日額24円から、OpenVZは日額31円と、低コストで運用できる。

 独自のコントロールパネルにより、サーバーの作成、削除、状態確認、オプション設定などが簡単に設定可能。365日無料サポートも提供する。