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日本オラクル、パートナー企業14社と顧客のクラウド移行を支援

 日本オラクル株式会社は24日、PaaS/IaaSである「Oracle Cloud」関連ビジネスを国内主要パートナー企業14社とともに推進するため、パートナーとの協業を強化すると発表した。

 競争力向上とデータセンターの合理化などを目的としてパブリッククラウドの利用が広がっているものの、多くの企業は、クラウド移行に必要なスキルを持った人材やリソースが十分でないため、クラウド移行を支援できるパートナーが求められている。

 こうした背景から日本オラクルでは、パートナーとの協業を強化。パートナー企業が、自社の強みを生かしたソリューションとOracle Cloudを組み合わせ、構築から運用管理まで一括して提供するマネージドサービスとして提供できるようにしたという。

 この取り組みに参加する具体的な企業は、以下の通り。

・アクセンチュア株式会社
・株式会社アシスト
・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・インフォシス リミテッド
・SCSK株式会社
・NTTデータ先端技術株式会社
・新日鉄住金ソリューションズ株式会社
・TIS株式会社
・株式会社東芝
・東芝ソリューション株式会社
・日本電気株式会社
・株式会社日立システムズ
・株式会社日立製作所
・富士通株式会社

 なお、これら国内主要パートナー企業の取り組みは、オラクルの新しいクラウドパートナープログラムである「Oracle Cloud Managed Service Provider(MSP)プログラム」に沿ったものとのことだ。