ニュース
ロジザード、WMS「ロジザードZERO」に「AI在庫分析」オプションを追加 可視化とAI提案で物流改善を支援
2026年8月25日 09:00
ロジザード株式会社は20日、クラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」の新オプションとして、物流データをダッシュボードで可視化し、AIによる分析・改善提案を行う「ロジザードZERO AI在庫分析」を提供開始すると発表した。
「ロジザードZERO AI在庫分析」は、「ロジザードZERO」に蓄積された入荷・出荷・在庫などのデータをグラフ状の分析ダッシュボードで可視化するとともに、物流データ専門にチューニングされたAIとの対話を通じて改善提案を行うオプションサービス。実際の数値やグラフを確認しながらAIとともに課題や改善策を検討できるため、専門的な分析スキルがなくても、物流データを日々の改善活動や意思決定に活用できるという。
また、分析画面ごとにCSVデータの出力も可能なため、レポートの作成などにそのままデータを活用可能。さらに、企業の重要なデータを安心してAI分析に活用できるよう、データの取り扱いにも配慮した仕組みを採用している。
加えて、AIチャットを通じて「なぜこの結果になったのか」「どのような改善策が考えられるのか」を相談できるため、分析結果を深掘りしながら改善施策の検討を行え、AIチャット上で抽出したデータも分析画面と同様に出力できるとのこと。
