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テンダ、マニュアルの作成から管理・共有・活用までを一貫して支援する「DojoShoco」を提供
2026年8月25日 08:00
株式会社テンダは、マニュアル自動作成ツール「Dojo」の契約者向けに、マニュアルや各種資料をクラウド上で一元管理できるサービス「DojoShoco(ドージョーショコ)」を9月1日より提供開始すると発表した。
「DojoShoco」は、Dojoで作成したHTML5マニュアルをはじめ、PDF/Word/Excel/PowerPointなどの資料をクラウド上で一元管理できるサービス。フォルダ階層による整理にも対応し、社内に散在する資料をまとめて管理できるという。
また、ファイル名だけでなく、登録されたドキュメント内のテキストの検索にも対応しているため、必要な情報へ迅速にアクセス可能だ。
さらに、閲覧回数やユーザーごとの利用状況などをダッシュボードで確認する機能を備えているので、管理者はどのマニュアルや資料が活用されているかを把握し、コンテンツの見直しにも役立てられる。
加えて、組織やユーザーに応じて参照できるコンテンツを設定でき、必要な情報を適切なユーザーへ届けながら、マニュアルや資料を安全かつ効率的に管理できるとのこと。
セキュリティ機能としては、このほか、シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、通信時や保存時のデータ暗号化、IPアドレスによるアクセス制限、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)による不正アクセス対策などの機能を備えている。

