ニュース
テンダとJMAS、B2B受注業務を効率化する「TRAN-DX × セカイカート」を提供
2026年8月20日 14:34
株式会社テンダと株式会社ジェーエムエーシステムズ(以下、JMAS)は19日、B2B企業の受注業務を効率化する新ソリューション「TRAN-DX × セカイカート」の提供を開始したと発表した。
このソリューションは、JMASのB2B向けWeb受注システム「セカイカート」と、テンダの現場主導型DXプラットフォーム「TRAN-DX」を組み合わせ、受注業務のデジタル化から基幹システム連携、周辺業務の自動化までを一貫して支援するソリューションである。
「セカイカート」により受注業務をデジタル化した上で、「TRAN-DX」がRPAやノーコードツールを活用して既存の基幹システムや周辺システムと連携し、受注データの登録や各種処理を自動化することで、これまで分断されていた業務プロセスをシームレスにつなげられるという。
また、FAXやメールで受け付けた注文書もAI注文OCRを活用してデータ化することにより、手入力や転記作業を削減。受注情報の一元管理によって、入力ミスの防止や業務負荷の軽減にもつながるとした。
さらに、既存の業務フローやシステム環境に合わせて段階的に導入できるため、大規模なシステム刷新を行うことなくDXを推進可能。現場へのヒアリングをもとに最適な業務フローを提案するなど、導入後の運用までを継続的に支援するとしている。
