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両備システムズ、サポートが終了したIT機器の延長保守サービス「Ryobi-LCM 第三者保守サービス」を本格提供
2026年4月17日 15:01
株式会社両備システムズは15日、メーカー保守サポートが終了したサーバー、ストレージ、ネットワーク機器などのIT機器を継続的に利用したいという企業ニーズに応えるため、これらのIT機器に対して延長保守を提供する第三者保守サービス「Ryobi-LCM 第三者保守サービス」の本格提供を開始すると発表した。
また、両備システムズはデータライブ株式会社とパートナー契約を締結し、岡山県においては両備システムズが保守パートナーとして顧客先での対応を実施する。
Ryobi-LCM 第三者保守サービスは、メーカーサポートが終了したIT機器に対し、延長保守サポートを提供するサービス。サーバー、ストレージ、ネットワーク機器などを対象とする。
パートナー企業との連携により、複数ベンダー環境にも対応しながら全国で保守サービスを提供。予算を抑えつつ継続性のあるシステム運用を実現し、機器の長期利用を通じて環境負荷軽減(サステナビリティ)にも貢献する。
サービスは、安定稼働しているシステムをサービス満了まで使い続けたい、システム統合や段階的更新に向けて保守期間を調整したい、リプレース移行期間中も旧システムの保守を維持したいといった顧客に適している。
両備システムズでは、ITインフラのライフサイクル管理サービス「Ryobi-LCM」の拡充を進めており、今回の第三者保守サービスもその一環として、「設計・構築」から「導入・展開」「運用・保守」「移転・撤去」に至るまで、ITインフラの全工程を包括的にカバーし、顧客のIT環境の安定稼働とコスト最適化を支援していくとしている。
