ニュース
アライドテレシス、52ポートのマルチギガビット対応レイヤ2plusインテリジェントスイッチ2モデルを提供
PoE++給電対応モデルも
2026年1月26日 08:00
アライドテレシス株式会社は23日、52ポートのレイヤ2plusマルチギガビットインテリジェントスイッチ「AT-SE240-52GTXm」「AT-SE240-52GHXm」を受注開始したと発表した。
AT-SE240-52GTXm/AT-SE240-52GHXmは、マルチギガビット(5GBASE-T/2.5GBASE-T)や1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに対応したRJ-45のダウンリンクポート×48、アップリンク用のSFP+スロット×4を備えたレイヤ2plusマルチギガビットインテリジェントスイッチである。
エッジでの利用を想定しており、VLAN、マルチプルVLAN、QoS、ポートトランキングなどのネットワーク機能を利用できるほか、ネットワーク運用管理ソリューション「AMF Plus」対応のエッジノードとして機能し、上位のAMF Plusコントローラーやマスターの管理下に加えることで、ネットワーク全体の統合管理が可能。DAM(Dynamic Asset Management)によるエージェントレス端末検出や、エッジでセキュリティ制御を担うIES(Intelligent Edge Security)によるポリシー適用などの高度な機能を活用し、PCやIoT機器など、管理外端末を含めた末端の可視化とセキュリティ強化を実現するとしている。
なお、AT-SE240-52GHXmはRJ-45のダウンリンクポートからのPoE++給電に対応し、イーサネットケーブル経由でポートあたり最大90W、スイッチ全体では最大740Wまでの電力を供給できる。
価格(税込)は、AT-SE240-52GTXmが57万2000円から、AT-SE240-52GHXmは81万4000円から。

