ニュース

GMOグローバルサイン・HD、AWS環境のセキュリティ監視・運用を行う「AWSマネージドセキュリティ」を提供

 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(以下、GMOグローバルサイン・HD)は12日、マルチクラウド対応のフルマネージドサービス「Cloud CREW byGMO」において、24時間365日体制でAmazon Web Services(AWS)環境のセキュリティ監視・運用を行う「AWSマネージドセキュリティ」を提供すると発表した。

 AWSマネージドセキュリティは、主要クラウド認定資格を有するアカウントSEが、AWS Identity and Access Management Access Analyzer、Amazon GuardDutyなど、AWSが提供する9つのセキュリティおよびアイデンティティサービスの導入・設定から監視・運用までをサポートするもの。これにより、24時間365日の監視・運用を持続的に提供するという。

 また運用開始後は、24時間体制で、AWS Well-Architected Frameworkに準拠したセキュリティ監視を行い、AWS環境において、脆弱性、インシデント発生および発生前の予兆、AWSのベストプラクティスにあわない設定変更などのセキュリティリスクを検知した場合、利用企業に対して速やかにアラート通知を行うとした。加えて、アラート通知に対しての二次調査(対応方法の調査)を実施し、その対応策を案内するセキュリティサポートも利用できる。

 このほか、利用企業のAWS環境で発生したセキュリティリスクを月次レポートにまとめて提出するため、実際に起きた攻撃をどのようにブロックしたのかといった、セキュリティ対策の導入効果を可視化するとのこと。

 価格(税込)は、対象台数(AWSアカウント内に存在するリソースの合計台数)が5台までのライトプランの場合、初期費用が11万円、月額費用が3万3000円から。