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NTT東西、「高速広帯域アクセスサービス」に400Gbpsメニューを追加

 東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)と西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)は12日、法人向けに提供中の「高速広帯域アクセスサービス」について、新たに400Gbpsメニューの提供を提供開始する。

 NTT東日本とNTT西日本では、データセンター接続や動画など大容量データの送受信に適したメニューとして、10Gbps/100Gbpsのイーサネット通信「高速広帯域アクセスサービス」を提供している。今回、ITシステムのクラウド化やデータセンター移行などに伴う通信トラフィック増加による、回線の高速化ニーズに対応するため、400Gbpsのメニューを追加する。

 サービスは、顧客が指定する「Point to Point」の2拠点間のみでの通信(同一都道府県内通信に限る)に限定することで、高速・大容量な帯域保証型のイーサネット通信を、NTT東西の多拠点通信サービスと比較して低コストで実現する。

 400Gbpsメニューの料金は月額495万円(税込)。

サービスの提供イメージ