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Naver、米国の洋上波力発電データセンター企業Panthalassaに出資
2026年8月20日 06:00
2027年の波力発電ソリューションの商用化を目指す
韓国のクラウド企業であるNaverは、洋上波力発電データセンターのスタートアップPanthalassaへの支援を表明しました。
同社は、再生可能エネルギーで稼働する次世代AIデータセンター技術における競争力を強化するため、米国のスタートアップであるPanthalassaに出資したと発表しました。
投資額の詳細は明らかにされておらず、DCDは追加情報を求めて問い合わせています。
ワシントン州を拠点とするPanthalassaは、「Ocean-3」と呼ばれる浮体式データセンタープラットフォームを開発しています。これは、モジュール型AIデータセンターへ電力を供給するためのクリーンな波力エネルギーを発電するように設計された自律航行可能なプラットフォームです。このプラットフォームは海洋の波で装置が上下に動く際に海水を内部タービンへ押し込むことで発電します。
ニュース提供元:データセンターカフェ
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