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燃料メーカーのInfinium、データセンター向け液浸冷却液を発表

合成燃料メーカーがデータセンター市場に参入

 合成低炭素e燃料(e-fuel)の開発企業であるInfiniumが、データセンター分野に参入しました。

 同社は先週、新たな液浸冷却液である「Infinium Edge」の発売を発表しました。

 詳細はほとんど明らかになっていませんが、同社の新しい液浸冷却液は「世界で最も要求の厳しいAIおよびデータセンター環境向けに、卓越した熱性能、安定性、安全性を提供するために開発された独自の低炭素誘電液」と説明されています。

ニュース提供元:データセンターカフェ

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