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東芝とヴイエムウェアがDaaS分野で協力、2013年秋から新サービスをグローバル展開

 株式会社東芝とヴイエムウェア株式会社は10日、東芝のDaaS(Desktop as a Service)開発に関して、両社で協力することに基本合意したと発表した。

 今回開発するサービスでは、東芝ソリューションのストレージ「Toshiba Total Storage Platform」と、ヴイエムウェアのデスクトップ仮想化ソフト「VMware Horizon View」を組み合わせたシステムをコア技術として活用。東芝がサービス提供のためのクラウド基盤を設計・構築する。

 一方のヴイエムウェアは、VMware Horizon Viewを提供するとともに、サービス開発に協力するとのこと。また東芝は、この新サービスを、2013年秋から米国を皮切りにグローバル展開するとしており、両社はそのマーケティング面においても協力するとした。

 なお東芝ソリューションは、VMwareの仮想デスクトップソリューション認定プログラム「VMware Rapid Desktop Program」に、日本企業として初めて参画する。

(石井 一志)