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エイネット、テレビ会議/ウェブ会議システム「FreshVoice」をWindows 10のUWPアプリ化

 エイネット株式会社は28日、テレビ会議/ウェブ会議システム「FreshVoice」について、Windows 10搭載の様々なデバイス上で利用できるUWP(Universal Windows Platform)アプリへの対応を行うと発表した。提供日は未定。

 Windows 10で導入されたUWPは、PCやタブレット、スマートフォンのほか、ゲーム機や組み込み機器など、Windows 10が動作している各種デバイスで同じアプリの動作を可能とするプラットフォーム。

 エイネットでは、テレビ会議/ウェブ会議システム「FreshVoice」をUWPアプリ化することで、Windows 10の動作するデバイス上では、プラットフォームの違いを意識することなくテレビ会議を行うことを可能にする。

 これにより、今後は社内の会議室ではPCを使い、屋外ではWindowsタブレットやWindows Phoneを、在宅勤務の際はXboxを使うなど、TPOに応じてWindows 10デバイスを自由に組み合わせ、会議に利用できるようになるとしている。

(三柳 英樹)