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クラスキャット、テレワーク各種機能を提供するクラウドサービスを強化

「Webメール」や「WebRTCによる簡易Web会議」追加

 株式会社クラスキャットは3日、マルチクラウド対応のテレワーク総合サービス「ClassCat Telework」の新ラインアップとして、「ClassCat WebMail for Container」を発表した。4月6日から提供を始める。

 ClassCat Teleworkは、テレワークを支援・推進するための統合的なマネージドサービス。以前よりWeb会議サービスとBYODサービスが用意され、IBM SoftLayerまたはMicrosoft Azure上のマネージドサービスとして一元的に提供されていた。今回、「ClassCat Telework v2.0」として、WebRTCサービスおよびWebメールが追加される。

 Webメールは、SoftLayerまたはAzure上で提供されるが、クラスキャットが構築したDockerイメージとしても提供されるため、Dockerをサポートするパブリッククラウドであれば利用が可能となる。WebRTCサービスでは「簡易型Web会議」および「ビデオチャット」を提供。Webブラウザ上でこれら機能を簡単に利用できる。

 ビデオチャットは通常の電話をもした典型的なビデオチャットサービスで、簡易型Web会議は4人まで同時に音声とビデオで会議に参加できる。

川島 弘之