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タブレットPOSレジ「スマレジ」、シャープ製電子レジと接続対応

電子レジの売上データをクラウドで集中管理

 iPadなどのタブレットを利用したPOSレジ「スマレジ」を展開する株式会社プラグラムは、シャープ株式会社が28日に発表したネットワーク接続対応型の電子レジスタ「ER-A411/A421」に、「スマレジ」が2014年11月を目標に接続対応すると発表した。

 シャープの「ER-A411/A421」は、無線LAN経由で売上などのデータをPCと送受信できる電子レジスタ。プラグラムでは、この電子レジスタで登録した売上を、「スマレジ」のクラウド上で集中管理できるようにする。

 対応時期については、2014年11月リリースを目標に開発に着手。接続を実現することで、「スマレジ」はiPhone、iPod touch、iPadなどのiOS機器を用いたレジだけでなく、他社製のレジ端末利用が可能になるため、利用シーンが幅広く広がるとしている。

 また、「スマレジ」は今回の開発のように自社製レジに限定せず、多くの他社製レジ・POSレジに対しても容易に接続できるよう、世界中のレジ売上情報をオンラインで集中管理する「オンライン販売管理サービス」としてサービスの発展を目指すとしている。

(三柳 英樹)