日立ソリューションズ、ファイルサーバースリム化支援ソフトの期間限定版を提供


 株式会社日立ソリューションズは5日、ファイルサーバーの不要ファイルを廃棄し、運用活性化を支援する「MEANSファイルサーバスリム化ソリューション」において、利用期間を3カ月に限定し、価格を抑えたサブスクリプションモデルを発表した。6日より提供を開始する。

 「MEANSファイルサーバスリム化ソリューション」は、企業内のファイルサーバーから不要ファイルの候補を自動検索し、ユーザーに推奨表示して削除を促すサーバーソフトウェア。ファイルから自動抽出した属性をもとに、さまざまな削除ポリシーに従い、不要なファイルの候補を自動判別できるため、ファイルサーバーの使用容量節約を支援できるという。

 今回提供するサブスクリプションモデルは、一度試験的に導入してその効果を確かめたい、ある一定期間に集中して安価に利用したい、といったニーズに応えるためのもの。これによって企業は、少ない投資でファイルサーバーの肥大化対策を定期的に実施できるとしている。

 価格は31万5000円で、3カ月間のソフトウェア使用権と、プロダクトサポート(バグフィクス)、9時~17時のWeb問い合わせ対応、初期導入作業を提供する。対象文書数は200万文書(1TB)。

関連情報