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横河レンタ・リース、IT資産管理とセキュリティ運用を統合する新ブランド「OPSLET」を発表 第1弾パッケージを10月29日より提供

 横河レンタ・リース株式会社は19日、企業のIT資産管理とセキュリティ運用を統合する新サービスブランド「OPSLET(オプスレット)」を発表した。第1弾として、「OPSLET Security Entry Pack」を10月29日から提供する。

 「OPSLET Security Entry Pack」は、IT資産管理、エンドポイントの振る舞い検知、外部公開資産の脆弱性管理、イベント起票、対処記録などを行えるパッケージサービス。IT資産台帳、セキュリティイベント、対応状況を統合して管理できるほか、対応の進捗・完了・証跡を継続管理することで、対応漏れや対応遅れの抑制を支援する。

 具体的には、サイファーマ株式会社のASM(Attack Surface Management)サービス「DeTCT Starter」、サイバーリーズン合同会社の「Cybereason EDR」、株式会社シーイーシーの「CEC SOC」を組み合わせ、各サービスから得られる情報をIT資産/セキュリティの基盤である「OPSLET Core Platform」へ集約。IT資産情報と対応状況を一元的に管理することで、継続的なセキュリティ運用を支援する。また、専門チームによる監視・分析・対応支援により、運用負荷を軽減するとのこと。

 なお、横河レンタ・リースは、OPSLETを、IT資産管理とセキュリティ運用を統合し、IT資産の把握からリスクへの対応、完了確認、証跡管理までを一貫して支援するプラットフォームとして発展させていく考え。今後は、OPSLET Core Platformを基盤として、社内外に分散するIT資産情報とセキュリティ情報の集約を進めるとした。

 さらに、AIを活用した能動的なリスク評価や分析、対応判断を支援するとともに、各種ツールやサービスとの連携を強化することで、人とAIが協働する新しいIT・セキュリティ運用の実現を目指すとしている。