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アシスト、「Oracle AI Database@AWS」向けに24時間365日体制のサポートサービスを提供開始

 株式会社アシストは19日、「Oracle AI Database@AWS」の利用企業に向けて、独自サポートサービス「アシスト クラウドマネージドサービス for Oracle AI Database@AWS」を提供開始すると発表した。価格は個別見積もりとなる。

 Oracle Database@AWSは、Amazon Web Services(AWS)データセンター内に設置されたOracle専用インフラ上で「Oracle Exadata Database Service」および「Oracle Autonomous AI Database」を利用できるクラウドデータベースサービスである。

 アシストでは、Oracle Database@AWSについて、AWS Marketplace CPPOを通じた調達支援に加え、「Oracle AI Database@AWS導入支援サービス」により、AWS環境でのOracle AI Database活用を支援してきた実績を持つ。

 同社は今回、そうした実績に加えて、Oracle AI DatabaseやOracle Cloudのサポートで培ってきたノウハウをもとに、Oracle AI Database@AWSにおいても24時間365日体制でのサポートを行える「アシスト クラウドマネージドサービス for Oracle AI Database@AWS」をメニュー化した。

 障害や問い合わせの発生時に、アシストが一次窓口として製品ごとの切り分けを行い、必要な対応や各種案内を提供することで、迅速な問題解決と安定運用に寄与するという。また、あわせて「アシストAWSサポート」を契約することで、AWSに関する技術的な問い合わせについても、アシストによるサポートを受けられるようになるとのこと。