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JBSがApple Premium Business Partnerを取得、企業のMac活用を技術・調達の両面から支援

 日本ビジネスシステムズ株式会社(以下、JBS)は20日、企業顧客が業務内容や働き方に応じてMacを選択・活用できるIT環境づくりを推進するパートナーとして、Apple Premium Business Partner認定を取得したと発表した。JBSは今回の認定取得を機に、Apple製品の調達から導入、運用・保守、更新までを一貫して支援する体制を強化する。

 JBSは、「優れたテクノロジーを、親しみやすく」というミッションのもと、デジタルワークプレイス領域における技術力と実績を積み重ね、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を2013年から連続受賞している。この知見を生かしながら、20264月にApple Premium Technical Partner認定を取得して以降も、企業のMac活用に向けて専門性の向上に取り組んできた。

 加えて、自社でのMac導入・運用を通じて、Microsoft Entra IDによる認証やアクセス制御、端末管理、Microsoft 365との連携に関する実践知を蓄積し、WindowsとMacが共存する企業IT環境の構築を支援している。これにより顧客は、IT統制やセキュリティを確保しながら、従業員の業務特性に応じたデバイス選択を進められる。

 JBSは、Mac 300台を実業務で利用する標準端末として順次導入している。従業員が業務特性や働き方に応じてデバイスを選択できる環境づくりを進める中で、WindowsとMacが混在するデジタルワークプレイスの知見を蓄積している。Microsoft Entra IDやMicrosoft 365を含む既存環境と連携した、認証、端末管理、セキュリティ、IT統制における実践知を、顧客への提案やサービスに還元する。

 こうした技術力と自社実践を基盤とする支援体制を背景に、JBSはApple Premium Business Partnerの認定を取得した。Appleとのパートナーシップを生かし、顧客の技術要件や利用規模、導入計画、更新サイクルに応じたMacの調達を提案することで、企業における継続的なMac活用を支える。

 JBSは、マイクロソフトとAppleの双方のエコシステムに強みをもつパートナーとして、マルチクラウド・マルチデバイス時代における企業のデジタルワークプレイス変革を後押しするとしている。