ニュース
東京システムハウス、開発から運用までを一元化し開発速度のと品質の向上を支援する「DevOps支援サービス」
2026年4月24日 08:30
東京システムハウス株式会社は22日、企業の開発チームが自律的にソフトウェアを開発・デプロイ・運用できる体制の構築を支援する「DevOps支援サービス」を提供開始した。単独のプラットフォームで開発から運用までを管理できるGitLabを利用して、開発プロセスの標準化を推進し、開発速度と品質の向上を実現するという。
「DevOps支援サービス」は、GitLabを開発・運用の中核プラットフォームとして活用し、開発から運用までの自動化・効率化を支援するもの。企業の開発環境や課題に応じて、導入・設計段階から、環境の構築、運用プロセスの整備までを包括的に対応する。
具体的には、3つのプランを用意した。
1つ目の「Starter」では、GitLabの導入およびプロジェクト管理基盤の構築を行い、バージョン管理・チケット管理の運用定着までを支援する。2つ目の「Standard」は、Starterの内容に加えて、CI/CDパイプラインの構築を支援するもので、開発速度と品質の向上を支援する。
また、最上位となる「Premium」では、Standardの内容に加え、インフラのモニタリング・可観測性基盤の構築からインシデント管理まで、運用監視の全領域を包括的にサポートするとした。
なお、各プランは段階的に拡張可能で、まずは必要な範囲から始め、将来的にステップアップするといった導入方法にも対応するとのことだ。