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DTS、AWSの導入から運用まで包括的に対応するサポートサービスを提供

 株式会社DTSは、Amazon Web Services(AWS)の導入に向けた支援から運用保守まで包括的に対応する「AWS導入・運用サービス」を提供開始すると発表した。

 AWS導入・運用サービスは、ITサービスの開発に専念して、クラウド基盤の管理は専門会社に任せたいと考えている企業向けに、8種類のAWS導入・運用サービスを提供する。

 「AWS導入前支援サービス」は、AWS導入に向けた要件の整理、検討をサポートし、PoCの内容検討やPoC環境の構築にも対応する。

 「AWS請求代行サービス」は、AWSの契約管理、アカウント管理、日本円請求書での請求対応を実施。AWS環境利用開始までの手続きをサポートする。一般的な従量課金メニューに加え、定額料金メニューも提供する。

 「AWS運用保守サービス」では、DTSのAWS運用実績を生かし、顧客の要件に応じてサポートする。運用保守の一括対応を希望する顧客向けの「アドバンストメニュー」と、監視や簡易運用のみを希望する顧客向けの「スタンダードメニュー」を提供する。

「AWS運用保守サービス」の2つのメニュー

 「AWS環境構築サービス」「AWS移行支援サービス」は、DTSの経験、実績と、AWSのベストプラクティスを基に、顧客の要件に応じた構成や移行方法を検討し、環境構築や移行を実施する。

 また、適切なセキュリティの導入を支援する「クラウドセキュリティ導入サービス」、Amazon WorkSpacesを利用したテレワーク環境を構築する「テレワーク環境導入サービス」、顧客のシステム要件に応じたサードパーティ製品の検討・導入を行う「3rdパーティー製品導入サービス」の各サービスも提供する。

 サービスの価格は要問い合わせ。DTSでは、AWS関連のクラウドビジネスで、3年後に20億円の売り上げを目標とする。