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ハートコア、RPAツール「HeartCore Robo」の開発や運用を代行するサービス

 ハートコア株式会社は19日、RPAツール「HeartCore Robo」の開発・運用を代行する「ロボ派遣」「ロボBPO」サービスを提供開始したと発表した。

 HeartCore Roboは、Windows、iOS、Linuxなどの各種OSに対応したRPAツール。解像度が違う画像やフォントが変化する画像をあらかじめ登録でき、IF関数ですべての画像パターンを指定することなく、単一のスクリプトで動き続けるので、プルダウン表示など、変動性の高いWebサイト上のデータもコピーできるという。

 またOCRが標準搭載されており、RPAツールとOCRツールを別々に用意する必要がなく、イニシャルコストを抑えられるとした。

 今回は、ユーザー企業の業務内容にあわせて開発したHeartCore Roboを派遣する、月額料金制の「ロボ派遣」や、RPAで自動化する業務を請け負う「ロボBPO」といった、運用支援サービスを新たに提供する。これにより、RPAツールを導入してもロボットを設計・開発・管理運用できる人員が社内にいない、といった課題を抱えているユーザー企業を支援するとのこと。