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CA Technologies、生産性と俊敏性の向上を支援するメインフレーム管理の新製品群「CA Mainframe Chorus」

2011年12月21日
報道関係者各位

CA Technologies
コーポレート・コミュニケーション部

CA Technologies、生産性と俊敏性の向上を支援する
メインフレーム管理の新製品群「CA Mainframe Chorus」を発表
~ 役割ベースのワークスペースにより、メインフレーム初心者でも管理可能な環境を実現 ~

(2011年12月21日、東京発)
CA Technologies(東京都千代田区、代表取締役社長:バスター・ブラウン)は本日、メインフレーム管理の新製品群「CA Mainframe Chorus」のリリースを発表しました。

「CA Mainframe Chorus」は、DB2データベース、セキュリティ、ストレージ、ワークロード、パフォーマンス、システム、およびオペレーションの7つの管理を提供するコンセプトで設計されており、今回は、以下の3製品をリリースします。

・DB2データベース管理「CA Mainframe Chorus for DB2 Database Management」
・セキュリティ管理「CA Mainframe Chorus for Security and Compliance Management」
・ストレージ管理「CA Mainframe Chorus for Storage Management」

CA Mainframe Chorusは、CA TechnologiesのMainframe 2.0戦略(※)において、メインフレーム管理を簡素化し可用性を向上させるための、最も重要な革新的ソリューションです。CA Mainframe Chorusは、次世代のメインフレーム管理者を対象に設計された管理機能を提供するとともに、今日のメインフレーム管理者の生産性の向上に役立ちます。

昨今のメインフレームの顧客が直面している最も重大な課題は、コスト管理、生産性向上、メインフレーム管理者のスキルを高いレベルで維持すること、そして、プラットフォームの俊敏性を強化しビジネス・ニーズを満たすことです。この度、販売を開始したCA Mainframe Chorusは下記の利点により、顧客が抱えるこれらの課題解決を支援します。

CA Mainframe Chorusの利点:
・顧客のビジネス環境を安全に管理するために必要な時間と労力を削減
・素早い問題解決と高度なサービス・レベルを実現
・操作レベルのナレッジ化により、顧客環境における技術の継承を支援
・既存のメインフレーム管理者に加え、新たな管理者の生産性を向上

CA Mainframe Chorusの特長:
CA Mainframe Chorusの役割(ロール)ベースの管理ワークスペースは、リッチなデータ・ビジュアル化、近代的なGUI、高度な知識の捕捉・受け渡し機能により、メインフレーム管理の将来を見直すことが可能になります。

CA Mainframe Chorus for DB2 Database Management

DB2環境の管理において、簡単な操作によりフレキシビリティと制御を可能とし、DB2 DBAの役割をサポートします。

・データの高度なビジュアル化機能や履歴データ比較機能による生産性の向上と問題解決の迅速化
・複雑なDB2のワークロード管理を簡素化することによる時間と費用の節約
・DB2のしきい値とアラートのプロアクティブな監視、DB2のボトルネックの発見と解決の迅速化、表示履歴データに基づく将来の傾向の予測などによるDB2のパフォーマンスの最適化
・過去の経験から得た知識および現行の知識の捕捉と受け渡しが容易になり、新人スタッフの教育を簡素化、DB2の管理能力を促成

CA Mainframe Chorus for Security and Compliance Management
・セキュリティとコンプライアンスに関する管理作業の無駄を低減し、単純化することで、セキュリティ・スペシャリストの役割をサポートします。
・CA ACF2、CA Top Secretのコンプライアンス情報分析データベースを拡張し、正確なセキュリティ情報をリアルタイムで提供
・セキュリティ・イベントに関連するセキュリティ・ポリシーやコンテキスト情報を管理者が理解するための拡張レポート機能を提供し、自身に必要なレポートを簡単に作成可能
・z/OSのイベント対応を拡張し、法規制や業界標準対応を継続できるよう、統制をサポート

CA Mainframe Chorus for Storage Management
・ストレージに関する作業に対する時間/費用を抑えつつ、ストレージ管理者の役割をサポートします。
・Webブラウザによる操作を提供することで、管理の複雑さを低減し、生産性と能力を最大化
・しきい値の簡単な設定により、ストレージのモニタリングを自動化し、パフォーマンスや容量不足の影響を起こす前に問題を検知し解決するフレキシビリティを提供
・ストレージ管理者が、ストレージ・インフラ全体に渡り、より簡単により素早く正確なレポートを確認できるインタラクティブでグラフィカルな環境を提供
・パフォーマンスやボリューム・データのトラッキングを自動的に行い、統計情報の分析を実現

CA Mainframe Chorusの詳細については、以下のサイトをご参照ください。
http://www.ca.com/jp/simple-mainframe-management.aspx

(※)CA TechnologiesのMainframe 2.0のマネジメント戦略では、統合化、自動化、改革を通じて管理を簡素化することによって、企業組織はプラットフォームの価値と作業部隊の俊敏性を最大化することが可能になります。

■ 出荷開始日:12月21日■ 価格:お問い合わせください。

CA Technologiesについて
CA Technologies(NASDAQ: CA)は、メインフレーム、分散システムから仮想環境、クラウドに至るまで、あらゆるIT環境における専門知識とノウハウを有するITマネジメント・ソフトウェア/ソリューション・ベンダです。CA Technologiesは、IT環境を管理し、安全確保のための手段を提供することで、お客様がITサービスを柔軟に行えるよう支援しています。CA Technologiesの革新的な製品とサービスは、IT組織にとって不可欠な洞察力とコントロール能力を提供します。フォーチュン500の多くの企業がCA Technologiesの製品/サービスを活用し、絶えず変化するITエコシステムを管理しています。
CA Technologiesの詳しい情報については、<www.ca.com>(米CA Technologies)、
<http://www.ca.com/jp>(日本)をご覧ください。
また、ツイッターについては、 www.twitter.com/cainc をご覧ください。

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2011/12/21 17:00