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JBAT、顧客データベースのクレンジング・名寄せを自動で行う「デジピタ」

 JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(JBAT)は17日、マーケティング支援サービス「デジピタ」を発表した。、顧客データのクレンジング・名寄せなどを効率的に行うためのサービスで、5月末より提供予定。料金は月額5万円(税別)から。

「デジピタ」のサービス概要

 デジピタでは、顧客データベースを効率的に作成・管理するための各種機能を提供。半角・全角の統一、空白の除去といったクレンジング処理に加え、異なる経路で入手したデータの名寄せを自動で行うことなどが可能。

 また、変更履歴の保存に対応。一旦作成したデータを元に戻せるため、作業リスクを大幅に減らせるとしている。

 JBATの情報分析サービス「Smart BI」との連携が可能。将来的なバージョンアップではコラボレーション機能の提供を予定しており、複数人で並行してデータの確認・修正が行えるようになるという。

 なお、デジピタの利用にあたっては、データ保管領域としてAmazon S3の契約が別途必要となる。

(森田 秀一)