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SBT、ダイハツ工業のウェブサイト管理システムを構築

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は10日、ダイハツ工業株式会社の販売会社ウェブサイトのリニューアルにあたり、クラウドプラットフォームなど各種システムを納入したと発表した。

リニューアルの実施イメージ

 ダイハツでは、全国の販売会社が独自にウェブサイトでの販売促進を行っているが、システムの老朽化やマルチデバイス対応などの課題があったという。そこでSBTではヒューリスティック調査を実施。具体的なデータをもとに、改善点を洗い出した。

 リニューアルにあたっては、クラウドプラットフォームの「Microsoft Azure」およびコンテンツ管理システム「Sitecore」を導入。スマートフォン対応を進めつつ、ウェブサイトの更新・管理にかかる手間を軽減させた。なお、サイトのデザインについては、SBTのグループ会社であるモードツーが担当した。

 このほか、サイトの運用監視についてもSBTが24時間・365日体制で行う。

(森田 秀一)