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オプティムとKDDI、MDMサービス「KDDI Smart Mobile Safety Manager」を「4G LTEケータイ」に対応

 株式会社オプティムとKDDI株式会社は29日、共同でMDMサービス「KDDI Smart Mobile Safety Manager」の拡張を行い、スマートフォンやタブレットに加えて「4G LTEケータイ」も管理可能とするセキュリティプラットフォームを開発したと発表した。提供開始は3月1日。

 「4G LTEケータイ」は、フィーチャーフォンのスタイルや使い勝手を踏襲しながら、4G LTEに対応する新たな端末。KDDIと沖縄セルラーでは2月19日に、4G LTEケータイの第一弾となる「GRATINA 4G」を発売した。

 オプティムとKDDIでは、法人向けMDMサービスとして国内で初めて、4G LTEケータイのデバイス管理も可能とする「KDDI Smart Mobile Safety Manager」を開発。これにより、法人顧客が4G LTEケータイを導入した場合でも、従来のスマートフォンやタブレットなどと合わせて4G LTEケータイの一括管理や情報漏えい対策が行える。

 4G LTEケータイ対応に向けては、端末の遠隔ロック/ワイプできる機能や、カメラやWi-Fiなどの制限などの情報漏えい対策、アドレス帳のバックアップ機能などを開発。また、4G LTEケータイ向けに、「KDDI Smart Mobile Safety Manager」管理者が必要な操作がわかりやすいよう設計を行った管理画面を開発した。

(三柳 英樹)