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ユニアデックス、デル製品に対する「自営保守サービス」を提供開始

 デル株式会社とユニアデックス株式会社は5日、ユニアデックスが販売するデル製品のユーザーに対して、「自営保守サービス」を提供することで合意したと発表した。

 「自営保守サービス」とは、これまではデルが直接ユーザーに提供していた保守サービスを、ユニアデックスがデルに代わって直接提供するサービスのこと。デルとユニアデックスは、1999年の業務提携以降、ヘルプデスクサービスをデルが担当し、ユニアデックスのエンジニアが現場で製品の出張修理サポートを提供する、といったスキームで対応していた。

 しかし今後は、製品の販売をはじめ、ヘルプデスクサービスから出張修理サポートの対応まで、ユニアデックスで窓口を一元化するため、さらに迅速かつ円滑な保守サービスが提供できるという

 具体的には、製品・技術質問に対する回答、障害切り分けの技術支援、修理受付といったヘルプデスクサービスと、翌営業日出張修理(オンサイト)サービス、当日4時間対応修理サービスをユニアデックスが担当する。対象製品は、PowerEdgeサーバーと、EqualLogic、PowerVaultの両ストレージ。

石井 一志