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アズジェントのメール無害化ソリューション「SDS for E-mail」、Exchange以外のメールサーバーにも対応

 株式会社アズジェントは26日、メール無害化ソリューション「Secure Data Sanitization for E-mail」(以下、SDS for Email)が、SendmailやPostfixなどSMTPを利用するすべてのメールサーバーに対応したと発表した。

 SDS for E-mailは、イスラエルのVOTIROが開発した、メールの各種添付ファイルの無害化に特化した製品。これまで、連携可能なメールサーバーはMicrosoft Exchangeに限られていたが、今回、SMTPを利用するすべてのメールサーバーに対応した。

 製品は、OfficeファイルやPDF、画像ファイルなど、業務で用いられるほとんどのアプリケーションのファイルタイプについて、自動でファイルの無害化処理を実施する。実行可能ファイルをブロックする機能や、Flowサーバーにオリジナルファイルを残すことで証跡を保存する機能を備える。

 販売価格は500ユーザで627万円(税別)から。販売開始は2月1日。

(三柳 英樹)