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ALSI、情報漏えい対策シリーズの新バージョン「InterSafe ILP Ver4.4」

 アルプス システム インテグレーション株式会社(以下、ALSI)は、情報漏えい対策シリーズの新バージョン「InterSafe ILP Ver4.4」を11月30日から販売する。

 情報漏えい対策シリーズ「InterSafe ILP」は、デバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」、ウェブeb型申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Ultimate」、ファイル自動暗号化ソフト「InterSafe IRM」のラインナップを揃える製品シリーズ。

 新バージョンでは、テザリング利用時のネットワーク制御を細分化。スマートデバイス経由の情報漏えい対策の強化と同時に、モバイル端末使用時に利用できる公衆Wi-Fiのアクセスポイントを管理することで、不審なネットワークへの接続によるセキュリティインシデントを防止する。また、Windows 10にも対応した。

 ネットワーク制御が接続方法に合わせてより細かく設定できるようになり、社内ネットワークまたは許可されたネットワーク以外からのインターネット接続を禁止することで、テザリングを悪用したデータの不正持ち出しや、不審な公衆Wi-Fiアクセスポイントの利用による外部からの情報搾取を防止する。

(三柳 英樹)