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キヤノン、モバイル機器やクラウドとの連携を強化したビジネス向けA4モノクロレーザー複合機「Satera MF249dw」など5機種を発売

Satera MF249dw

 キヤノンは、レーザープリンター「Satera」シリーズの新製品として、ビジネス向けA4モノクロレーザー複合機「Satera MF249dw/MF245dw/MF244dw/MF242dw/MF236n」の5機種を9月15日に発売する。

 「MF249dw」「MF245dw」は、コピー、プリント、スキャン、FAXの4つの機能を備える両面印刷モデル。MF249dwは両面対応ADF、MF245dwは片面対応ADF。直販サイトでの販売予定価格(税別)は、MF249dwが4万2800円、MF245dwが3万3800円。

 「MF244dw」「MF242dw」は、コピー、プリント、スキャンの3つの機能を備える両面印刷モデル。MF244dwは片面対応ADF、MF242dwはADF非搭載。直販サイトでの販売予定価格(税別)は、MF244dwが2万3800円、MF242dwが1万9800円。

 「MF236n」は、コピー、プリント、スキャン、FAXの4つの機能を備える片面印刷モデル。ADFは片面対応。直販サイトでの販売予定価格(税別)は、2万9800円。

 MF249dwでは、スキャンデータの共有フォルダーへの保存や、メールに添付して送信できる機能を普及クラスで初めて搭載。また、新製品5機種はいずれも、スキャンデータをEvernoteやDropboxなどのクラウドサービスに直接アップロードする機能を備える。

 ネットワークは無線LAN(IEEE 802.11/b/g/n)および有線LAN(100BASE-TX/10BASE-T)に対応し(MF236nは有線LANのみ)、IEEE 802.1X認証にも対応。有線LANでネットワークに接続したまま、無線LANでモバイル機器と直接接続してプリント/スキャンを行うダイレクト接続に対応する。

 FAX機能を搭載するMF249dw/MF245dw/MF236nでは、受信したFAXをPCやモバイル機器で印刷前に確認できる「見るだけFAX」機能を搭載。迷惑FAXなど不要な文書の削除や、必要な文書の一括印刷などに対応する。