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東芝ソリューション、仮想化環境に対応した人財管理ソリューション


東芝ソリューション、仮想化環境に対応した人財管理ソリューション
Generalist V05.10をリリース
~BCP/BCMを考慮し、サーバー統合環境での利用に対応~
2011年6月20日
東芝ソリューション株式会社

 東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:河井信三)は、仮想化環境に対応した人財管理ソリューションGeneralist?(ジェネラリスト)V05.10をリリースし本日から販売を開始します。

 今回の震災で企業はあらためてBCP*1/BCM*2の策定に注目しています。不測の事態が発生した際に事業を継続することは、社会的な責任を果たすとともに、適切で滞りない指示・管理ができるという点で、内外に強い企業であることを示すことにもなります。特に、事業継続において重要な役割を担う人事・給与システムは、BCP/BCM策定を進める上で重要な要素と考えられています。

 これまでGeneralist?は、1,130社への導入実績をもち、国内でもトップクラスの人事・給与ソリューションとして、お客様にご利用いただいてきましたが、東日本大震災を期に、お客様からも、BCP/BCMを考慮した人事・給与システムの相談が増えています。これらのご要望にお応えするために、今回のバージョンはサーバーの仮想化環境に対応しました。事業継続のためのバックアップセンターの構築・運用や待機系システムの統合化に際してコスト削減が可能となり、企業のBCP/BCM策定の一端を担うものと考えています。
 また、これによりグループ企業のシステムを集約したグループ内統合環境の実現や、社外データセンターでの利用など、さまざまな運用形態に合わせたシステムの構築が可能になります。

上記以外では

・住所変更や年末調整などの、電子申請業務の申請ワークフロー機能を更に大幅に機能強化、大規模企業で大量に処理される各種申請業務の効率化を図ることが可能となります。
・退職金オプション機能を強化、さまざまな形態の退職金支給に対応し導入コストの削減が可能となります。

などの機能も付加されています。

 今後、既存のお客様へは、人事・給与システムのBCP/BCM策定の提案を進め、新規のお客様には、システム構築の柔軟性を強みとした人事・給与システムのプライベートクラウドでの活用を支援していきます。

 東芝ソリューション株式会社では、人事・給与ソリューションで今年度40億円の販売を見込みます。

*1
BCP(business continuity plan
*2
BCM (business continuity management)

関連情報
2011/6/20 16:30